お買い物の帰りに事故にあってしまいました。

長宇都その日はお休みだったこともあり、家族と車でお買い物に出掛けました。

と言っても、ウチは田舎の方なので、少しだけ遠くまで出掛けることになります。

1時間程度の距離なのですが、もう間もなく目的地に着くという時、事故は起こりました。

前方から一台の乗用車がやってくるのですが、動きがおかしいというか、明らかに前を見ていない感じです。

それは車線をはみ出しているところから判断されるのですが、危ないなと直感的には感じました。

しかし、まさか正面から突っ込んでくるとは思いもしませんでした。

瞬間的にブレーキを踏んだのですが、やはり間に合いませんでした。

ある程度スピードは落ちていましたし、向こうの車もそれ程スピードは出ていなかったようです。

そのおかげと言っても良いと思いますが、何とか体は無傷で収まりました。

しかし、車は見るも無残な状態です。

ボンネットは半分位になってるのでは、という感じでしたし、煙は出ていますし冷却水の漏れやら何やんらで、爆発するかと思うような状態です。

一応子供たちは救急車で病院へと直行です。

精神的なものだと思いますが、検査はした方が良いですよね。

そして警察の事故処理ですが、基本的に相手方も認めていましたし、まあ人のすることですのでミスはあります。

真摯に誤って頂きましたし、無事だったので許してあげることにしました。

が、その後の保険やさんとのやり取りが一番腹が立ちました。

こちらにも過失があるということです。

うわさには聞いていましたが、正面衝突は双方に過失を認めるとかいうことです。

停止していれば良かったらしいのですが、そんなことは無理ですよね。

少々保険屋さんには文句を言ったところですが、仕方ありません。

諦めるしかないですよね。

ということで、車を買い替えたりと、無駄な出費になってしまいました。

ホント、いい迷惑ですね。

私は数年前、地元のバイパスで自動車事故にあいました。

私は数年前、地元のバイパスで自動車事故にあいました。

私は会社の同僚と取引先などの有志でつくった草野球チームに所属しているのですが、その日は早朝から野球の試合がありました。

地元では早起き野球大会が数十年前より行われており、毎年たくさんのチームが参加しています。

試合会場には朝の5時に集合し、試合は5時半より開始となるため、選手たちは4時台には車で会場に向かいます。

その日、私は野球の試合会場に車で向かっていて、バイパスを降りたところで赤信号のため、停車していました。

すると後ろから私と同様にバイパスから降りてきた車が近づいてきました。

一度は停車したものの、だんだんとさらにこちらに近づいてきたので、バックミラーでよく見ると、その運転手はうとうととした様子で、居眠り運転をしていました。

怖いと感じた瞬間、避けることもできずにドスンという鈍い音が後部席より響き、私の車のバンパーが破損してしまいました。

慌てて車から降りてきたその運転手は、ハッとしながらも眠そうな顔で、ひたすら私に謝ってきました。

私は赤信号で完全に停車している状態での事故であり、先方も完全に自分が悪かったと非を認めたため、あとは保険会社の対応に任せました。

私も野球の試合が控えていたため、お互いの氏名、住所、電話番号を交換し、後日、先方の保険会社と話をしました。

こちらの車の修理代も、先方の車の修理代も、すべて先方負担となり、金銭的にはなにもトラブルはありませんでしたが、事故後すぐに野球の試合だったので、試合中もどうしても事故のことを考えてしまい、あまり集中できませんでした。

私が自動車事故にあったのは、数年前のこと

私が自動車事故にあったのは、数年前のことでした。

ちょうど太陽が沈む少し前の夕方ごろのことでした。

少し遠出をした帰り、チェーン店のドラッグストアで妻と一緒に買い物をして、さあ帰ろうということで車を駐車場から出そうとしたときのことです。

そこは片側二車線の道路沿いで車の通りがかなり多く、駐車場の中でも道路に近いところに停めいていた私は、駐車場出口で少し車体を斜めにしながら、車の通りが無くなるのを待っていました。

そこに、駐車場に入ろうとしているのか、止まった車がいました。

私はその時、出会い頭衝突があってはいけないので止まっていたのですが、一度止まった相手は、私の車の横の隙間を通り抜けられると思ったのか、いきなり発進、加速して大回りに私の車の横を抜けて駐車場に入ろうとしました。

しかし、そんな隙間は実際にはなく、相手は車体の内輪側の側面を私の車の角にぶつけ、こすりながら駐車場へ入っていきました。

当然、警察を呼んでの話し合いになりました。お互いに少し離れた場所で別の警察官から事情聴取を受け、その後お互いの連絡先を交換しました。

私としてはこちらは止まっていましたし、当然相手の過失のみだと思っていましたが、甘かったです。

相手の保険会社からは、過失は五分五分、むしろそちらが強硬に出ようとしたのではないかと言う話がきたのです。

こちらは当然不服で、こちらの過失はないとの考えから、保険の弁護士特約を使い弁護士に相談し、相手に文書を送り交渉しました。

結果、何度かのやり取りのあと、こちらの過失ゼロ、修理代は全て相手持ちということで話がまとまりました。

こちらの過失がゼロと考えている時は保険会社が動いてくれないので、弁護士特約をつけておくことは本当に大事だと思い知った事件でした。

軽自動車と追突の経験です。

私は現在29歳の会社員をしております。

9年程前の実体験した話ですが、その当時私は大学生でした。

その日は大学の音楽イベントがあった為、友人と二人でライブハウスに居ました。

夜12時を過ぎたあたりにイベントが終了し友人と二人で帰ろうと私の車に乗り友人の家へ向かっている途中でした。

夜中だった為、車の数も少なくスムーズに走っていて前方で信号待ちをしている車の後ろで停車しました。

次の瞬間後ろからドカーンと軽四車が突っ込んできました。

私は咄嗟にサイドブレーキを踏んだ為、前方の車には当たらなかったのは幸いでした。

私の車に追突した車はバックで少し下がり、ヘッドライトを消し猛スピードで右折し逃げて行きました。

夜中でしかもヘッドライトを消されていたのでナンバープレートは全く見えず完全に逃げられてしまいました。

すぐに警察を呼び、状況を確認した後警察署へ行き事故の調書を取りました。

また、歩行者が数人居たので警察はその人たちからも事故当時の様子を聴いていました。

追突されているので私に過失は全くないとの事でした。

追突して逃げているので、この事件はひき逃げとして取り扱われる事になるので犯人を逮捕したら起訴するかどうかを警察から聞かれましたが、一度犯人と会ってから起訴するかは決めたいと伝えました。

犯人が捕まれば連絡すると言われその日は帰りました。

二日後に警察から電話があり、犯人を捕まえたので車などの確認をして欲しいと言われ警察署へ行きました。

すると、18歳くらいの若い青年とその親が居ました。

私を確認すると青年が土下座し謝罪してくれました。

親も泣きながら謝罪をしてました。

手土産や封筒に入った現金などを渡されましたが、受け取らずに車だけしっかり直して欲しいと伝えました。

その後は起訴もせずに、青年の親との話し合いで解決しました。