夜、仕事が終わりに私の軽自動車で帰宅途中で事故に遭いました。

夜、仕事が終わりに私の軽自動車で帰宅途中で事故に遭いました。

自動車

私は交差点で赤信号で停車していて、青信号になったことを確認してから車を発車させたのですが、そこに右から信号無視したボロボロの大きなセダン車が突っ込んできました。

ぶつかった瞬間はあっという間で、もの凄い音と体に痛みが走り、やられてしまった、と思いました。

痛む体をなんとか動かし、車を降りると相手は20歳くらいの若い女性で、同乗者は同じ世代の女性と男性2人です。

事故を起こしておきながら、悪びれる素振りもなく、謝る態度、言葉もありません。

それよりもぶつかったのはそっちの方だと意味の分からないことを言って聞きません。

運転していた女性はすぐどこかに電話をしていましたが、やがてすぐに女性の父親がやってきて、事故を起こしたのはそっちだろう、謝って車を返せ、と言ってきました。

こちらが被害者なのに怒りたい気持ちですが、相手の父親はどうみてもヤクザ風で、とても怖くて、とにかく警察を呼ぶことにしました。

警察は簡単な事故見聞だけで、どちらに過失があるのかは、後はお互いの保険屋同士で話し合って決めてくださいと言うだけで相談にも乗ってくれずさっさと帰ってしまいました。

それから相手の父親の知り合いが沢山現場にやってきて、保険を使うなと散々脅され、結局こちらが悪いことになり、お互い保険会社は使わずに、そこで示談ということで、私は泣き寝入りするという結論に至りました。

結局、私の軽自動車は廃車、事故後すぐに病院に行き、多額の診療費を払っての診断結果は1ヶ月の全身打撲と鞭打ちと3日間の安静、心身共にボロボロになりました。

こんなドラマみたいなことが現実にあるのですね。本当に思い出したくない最悪の事故の思い出です。

 

私が自動車を運転していた時に事故に遭遇したのは、今まで18年の運転歴でたったの1回だけです。

私が自動車を運転していた時に事故に遭遇したのは、今まで18年の運転歴でたったの1回だけです。

5歳下の妹を教習所へ送って行った帰り道で、赤信号で停車していました。

すると、後ろからいきなりドンッとすごい衝撃と音がしました。

一体何事が起きたんだろうとびっくりしました。

ただ茫然としていたら、50代くらいのおばさんが運転席側の窓をノックするので開けたところ、猛烈な勢いで謝ってこられて、私も文句を言う事すら忘れてしまい、警察と保険屋に連絡をとりましょうとかなり冷静に対応しました。

相手は、自分に100%非があるといったので、私の保険屋にその事を伝えました。

私は驚きすぎると妙に落ち着いてしまうようです。

警察が来るまで15分ほど待っていたのですが、どうも胸元がムカムカして気分が悪くなり、地べたに座り込んでしまいました。

救急車を呼びましょうかと言われましたが、それほどでもないと断り、なんとか警察への説明をし、保険屋には私は赤信号で停止していて後ろから突っ込まれただけという事等を伝えて、レッカーや代車などのやり取りをして事なきをえました。

後日、過失は私は0%、相手が100%となり、相手は翌日我が家へお見舞いの品(お茶菓子)をもって謝罪にきました。

新しくできた信号だったので、信号機自体を見ていなかったので、いつも通り運転していて突っ込んでしまったとのことでした。

確かについ最近できたばかりの信号機だったので、相手の言い分もわかるような気もしましたが、明らかに前方不注意だったことは否めないですよねという話をして、病院へ通院することを伝えました。

車の修理を終えて3か月通院して保険を清算して、全て事故については終わりました。

しかし、冬場になると、むちうちした首の左側の筋が痛むので、ちゃんと治りきるかどうか心配です。

事故を起こす方も、起こされた方も、本当に嫌な事ばかりなので、自動車の運転には注意したいと思います。

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